2024年6月23日
室長の有吉亮治先生による初めての企画[ピアノアドヴァイスレッスン]が6月8日に行われました。「ピアノを学習する生徒さんが困っていることに、何でも相談にのりたい」という室長自らのご提案によって、短時間(30分)のプライベートレッスンという形で実現しました。
初回の受講者は8名。生徒さんは、日頃からの疑問や、悩みなどを有吉先生にご相談しながらレッスンを受けました。有吉先生の的確なアドヴァイス、充実したレッスン内容に皆さんとても満足され、是非2回目以降も続けていただきたい!というご意見を多数いただきました。生徒さんお一人お一人と室長の距離がぐっと近くなった、意義ある企画となり、今後も継続の予定です。

2023年12月16日
相模原教室の令和5年度発表会が12月3日に終了しました。
今年初めて参加された年少さんから受験生まで、長い時間を感じさせない充実した皆さんの演奏でした。
コロナ後、今年再開された合唱の発表や、室内楽講座の受講者の演奏と、生徒さんたちも忙しくそれぞれの演奏に集中している様子が、とても頼もしく思えました。

2023年11月30日
ピアノ学習者のための室内楽講座の2回目が、11/12相模原教室のホールにて行われました。
前回9/24に有吉亮治先生に受けたアドヴァイスを活かして、受講者全員がよく練り上げた演奏で、今度はヴァイオリンの久保田巧先生のアドヴァイスを受けました。
アンサンブルとして音楽をどんどん深いところまで掘り下げて行き、レッスンにも熱が入り、最後の成果発表会ではみなさん素晴らしい演奏を披露してくれました。
当初、2~3組の方を選び12/3の発表会でお披露目、という予定でしたが、久保田先生と有吉先生のご意見で、全員に弾いていただきましょう、ということになり、発表会では全員のアンサンブルをお聴かせ出来ることになりました。
この講座を通じて、受講生の方には、さらに深い音楽の学び、楽しみ、アンサンブルのマナーなどたくさんのことを受け取っていただけたと思います。

2023年9月27日
24日日曜日に、ピアノ学習者のための室内楽講座の一日目が終了しました。
小中学生の受講生のうち、ほとんどの方がヴァイオリンとの初めてのアンサンブル体験で、課題曲のベートーヴェンの小品や、モーツアルトのソナタを演奏しました。この日は、室長の有吉亮治先生のレッスンでした。少し恐々と手探りでヴァイオリンの音に合わせていた生徒さんたちですが、有吉先生のアドヴァイスで、少しずつ音楽に説得力が生まれてきました。6人の受講生が次の室内楽講座を受けるのは11月。その時はヴァイオリンの久保田巧先生もレッスンをしてくださいます。どんなふうに曲が仕上がるのか、今から楽しみです。

 
2023年9月8日 


2学期が始まりました。
夏休み中の8月26日には、桐朋学園大の講師の沼沢淑音先生をお招きして、公開レッスンが行われました。沼沢先生は相模原教室の卒室生でいらっしゃり、教室にもいろいろな思い出がおありになるようでした。今回は教室生4名がレッスンを受けられました。生徒さんたちは、きめ細かく丁寧なご指導を受けながら、より豊かな質の高い音楽表現を目指して、新しい発見があったと思います。
 


 9月は、さらに今年度1回目のピアノグレード試験(希望すれば、スケール、アルペジオ、練習曲などの試験が受けられる試験)や、室内楽講座が予定されています。室内楽講座は、室長の有吉亮治先生と、弦楽主任の久保田巧先生のご指導のもと、桐朋学園大のヴァイオリン科の学生さんをお呼びして行う、室内楽入門講座です。
それぞれの大きな成長が楽しみな秋となります。

 


2023年6月8日
昨年度末から、年少・年中クラス対象に、定期的に授業時間内のプチ・ヴァイオリン楽器体験を取り入れています。 

この体験がきっかけでこの4月からヴァイオリンを始められた年中の生徒さんもおられます。
 

今回は、水曜日の6月14日から3週連続で行うことになりました。(スケジュール参照)
相模原教室のヴァイオリン実技の先生をお招きして、授業時間の中に取り入れて行います。この3週は無料体験の方にもご参加いただけますので、ヴァイオリンに触れてみたい!という方のお申込みお待ちしております。


2023年5月17日
新年度が始まりました。
この4月から、待ちに待った月1回の合唱の授業も始まり、やっと元に戻りつつあることを実感しています。
声で音楽を作り上げることを学ぶ大切な時間を、再び持てるようになったことに感謝です。
※合唱の対象クラスは小学生以上となります。

2022年12月14日
12月4日、桐朋学園大学調布校舎008室にて、相模原教室の発表会が行われました。
コロナ以降、予科、導入、初級クラスの小さなお子さんたちの歌や楽器の演奏は3年ぶりとなりました。
楽器と初めて仲良くなる時期のウキウキした感じ、見ていて本当に幸せな気持ちにさせてくれました。
学年が大きくなるにつれて熱量の高い演奏が続き、年に一度の相模原教室の発表会はお客様の温かい拍手の中、無事終了しました。

写真は予科(年少)クラスの生徒さん。
リハーサルでお辞儀の練習、とても上手です。

2022年11月1日
2022年の相模原教室の生徒さんのコンクールでの活躍をご紹介します。

【2022年度】 

原田怜(桐朋女子高2年・卒室生)ピアノ 

第18回エトリンゲン国際ピアノコンクール(ドイツ)Bカテゴリー 第1位 

 

西堀比奈子(中2)ピアノ 

第46回 ピティナピアノコンペティション ソロ部門 E級 全国大会 ベスト17賞 

第23回 大阪国際音楽コンクール ピアノ部門 Age-J エスポアール賞 

 

濵田梨央南(小6)ピアノ 

第8回 桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール ピアノ部門 B部門 第3位 

第46回 ピティナピアノコンペティション ソロ部門 D級 全国大会入賞 

 

安井友理(小6)ピアノ 

第3回 全国ジュニアピアノコンチェルト・オーディション 最優秀賞 

 

長谷川詩  (小5) ピアノ 

第40回厚木青少年音楽コンクール Bグレード ピアノ部門 神奈川新聞社賞 

 

吉川聡美(小4)ピアノ 

第46回 全国町田ピアノコンクール B部門 第3位 

 

田島彩也華(小1)ヴァイオリン 

第15回 国際ジュニア音楽コンクールヴァイオリン部門 B部門(低学年) 6位 

 

※過去の受賞歴は桐朋学園大学ホームページからご覧いただけます。
https://toho-child.jp/feature/sagamihara/




2022年10月11日 
ここ1週間で季節が一変しました。
暑さで鈍っていたいろいろな感覚が目覚める秋♪ですね。
さて、相模原教室・秋の体験授業のお知らせです。

現在以下のクラスには余裕がございます。
・土曜日 予科クラス(年少)10:00-10:40 
・水曜日 中級クラス(小4) 16:30-18:10 ※学年はご相談ください。
その他のクラスも体験可能ですので、お気軽にご相談ください。

秋の無料体験授業
 10/12(水)・10/15(土)
 11/16(水)・11/19(土)
 12/7(水)・12/10(土)


桐朋学園大学附属子供のための音楽教室「相模原教室」
E-Mail:[email protected]
※2日以内に教室からの折り返しの連絡がない場合は、お手数ですが、こちらのアドレスまでお知らせ下さい→[email protected]

TEL: 090-5581-7451(水曜日・土曜日10:00〜18:00) 
※担当者不在の場合は留守電にメッセージをお残しください。
折り返しご連絡致します。

2022年9月21日
9月11日、有吉亮治先生(相模原教室室長・ピアノ科主任)の公開レッスンが行われました。有吉先生から生徒さん一人一人に投げかけられる一言で、驚くほど変わる音色やリズム!
芸術としての「音楽」の素晴らしさ、「演奏する」ということの無限な可能性を全員で共有できる、本当に素晴らしい時間になりました。

2022年9月21日
授業風景のご紹介

下の写真は、今年の小学一年生のクラスの授業風景です。
先生の説明「拍とリズムの関係」に耳を傾けながら、聴音の課題に挑戦しています。

2022年9月4日 
教室も新学期が始まりました。
昨日は、無料体験の方にもご参加いただき、教室生と一緒に授業をお受けいただきました。
相模原教室では、実際に該当クラスに入って授業を体験していただいています(学年や経験年数により、複数クラスを体験していただく場合もございます)。
まだソルフェージュ経験が浅い方、または未習の方なども体験においでになりますが、クラスの担任がきちんとフォローいたしますので、ご心配はいりません。
みなさん授業が終わるころには笑顔で、楽しかった~と言って帰られます。

入室の際、ソルフェージュ経験が浅い(または未習の場合)などの理由で、該当クラスに入るまで少しフォローが必要とこちらが判断した場合は、1か月単位で入室準備クラス(小学生)にお入りいただくこともできます。こちらはマンツーマンの授業になりますが、ある程度力がついた時点で準備クラスは終了となり、速やかにクラスにご参加いただけます。
生徒さん一人一人の力を細かく見極めて、無理なくクラスで授業が受けられるように
指導するシステムは、相模原教室の大きな特徴となっています。



2022年8月22日
教室生が受けている実技試験ついてご紹介します。
相模原教室では、年1回の「実技試験」(ピアノ・ヴァイオリン)と、年2回の「ピアノグレード試験」が行われています。
今日はこの「ピアノグレード試験」についてご説明します。
 

「ピアノグレード試験」は、スケール、アルペジオ、半音階、練習曲、の中から生徒さんが受けたい項目をいくつでも、何回でも受けられます。様々な調性のスケールやアルペジオを常に練習することで、技術的な底上げはもちろんのこと、調性感や終止感など、大切な感覚を育てることを目的としています。生徒さんも大きな成果を感じていらっしゃることと思います。
一つグレードが合格すると、カードにスタンプをもらえます。最近では一度にいくつもの項目を受ける生徒さんもいて、みなさん楽しみながら頑張っています。



相模原教室の生徒さんは、相模原教室でソルフェージュも実技も習っている生徒さん(実技科生)とソルフェージュだけ習っていて実技は外部の先生に習っている生徒さん(ソルフェージュ科生)がいらっしゃいます。
実技試験とピアノグレード試験は、実技科生とソルフェージュ科生のどちらの生徒さんでも受けることができます。



2022年8月7日
相模原教室で、予科クラス(年少)や、導入クラス(年中、年長)のソルフェージュ教育はどのようなことをしているのか、少しご紹介します。

まだまだ小さいお子さんには、理論や説明はあまり役に立ちません。
授業は様々な遊びやゲームのような楽しいことでいっぱいです。
しかしながらただ遊んでいるように見えても、そこには拍子を感じる力(拍感と呼びます)をつけたり、カデンツ(和音の移り変わりの決まり事のようなもの)を感じ取る耳を育てたり、といったたくさんの魔法の粉が振りかけられています。

音楽の勉強の根幹となる基礎力をしっかりと視野に入れながら、その年齢でしか感じることができない感性を育てることを目指して、日々の授業に取り組んでいます。
そして、徐々に楽器を始める準備へとつなげて行きま

2022年8月1日
夏のコンクールシーズン真っ只中です。
相模原教室の生徒さんも、コンクール、マスタークラス、夏休みにしかできない集中的な練習・・・などなど、忙しい日々を送っています。
最近では「演奏の質を上げるために、ソルフェージュが欠かせない勉強である」という認識が多くの方々に広まり、相模原教室も小学校中学年、高学年、また中学生からのソルフェージュ科入室の方が増えてきています。
今までなんとなく曖昧だったことが、ソルフェージュの授業によりだんだんクリアになって行くためか、演奏にも説得力が増してくるようです。